NO.1 「コルネ」 (120円)
「たっぷりクリームに、心弾む食感が
   優しく幸せな気持ちにしてくれる」

溢れ出てしまいそうなほど、たっぷりなカスタードクリームに、サクッ&パリッのパイ生地の食感が、心を解いて幸せな気分にしてくれます。その食感とたっぷりのクリームを堪能した後は、バニラの優しい香りが余韻を残し、食べた後まで至福のひと時を与えてくれる。オープン当初からあるプレールの看板商品。味はもちろん、コロンとした見た目の可愛らしさに似た、お手頃な価格から、毎日ほぼ完売。

「一度食べたら虜になっちゃう
     小悪魔みたいな艶ケーキ」

 鮮やかなケーキが並ぶ、ショーケースの中でも一際目を引く艶のある鮮やかな赤。その容姿からすでに心を奪われてしまう。トロリととろけるフランボアゼリーに、フランボアのムースとバニラムース。ほんのりとした酸味とバニラの甘さがベストマッチ。下層のチョコレートシートが、全体の味を引き締めてくれる。一度食べると、この酸味と甘さの駆け引きが忘れられず、虜になってしまう。色気のある魅惑的なスイーツ。


NO.2 バニラフランボア(350円)

NO3 「マンゴーココ」(360円)
「解放的な気分になる
  夏を満喫するトロピカルな逸品」

 この夏プレールに登場した、夏季限定の「マンゴーココ」。マンゴームースの爽やかな甘さに、ココナッツムースが加わることで、コクのある濃密な味わいに。口の中に南国の香りが広がるトロピカルな逸品。ムースに、ソテーに、ゼリーにと、マンゴーを贅沢に使用。コクのある味わいなのに、後味はとっても爽やか。夏の真っ青な空や、サンサンと輝く太陽のように、元気が出てくるケーキ。8月末までの期間限定の商品だからお早目に。

 ショーケースを彩る様々なケーキ。そのデザインや色のバランスの良さに目を奪われる「仏蘭西風洋菓子 プレール」。明るい店内には柔らかな日差しが差し込み、ふんわりと優しいスタッフが笑顔で迎えてくれる。店内からはお菓子を作る厨房を覗くことができ、パティシエのリズミカルな動きや、繊細な作業を見ることができる。また、持ち帰る前に表面を焼いてくれるブリュレなど、作り手の「少しでも良い状態で味わってもらいたい」という優しい想いが伝わる。オーナーパティシエの宮毅さんの軽快で柔らかな人柄のように、ここに並ぶお菓子には、楽譜の上の音符が弾むように色や形に動きと流れがあり、訪れる人を飽きさせない。優しく包みこむような味わいも、スタッフやオーナーの人柄が表れている。

[ケーキ]
仏蘭西風洋菓子 プレール
住所
鹿児島市真砂本町39-2
TEL 0120-26-9515
定休日 不定(HPでお知らせ有)
営業時間 10:00~20:00

公式サイト http://www.patisserie-plaire.net