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大竜町にあるフレンチレストラン714キャトルズジュイェの春限定、桜の料理は
「桜鯛のムース詰め サフラン風味」。
生クリームや香草と桜鯛の身をムースにし、新鮮な桜鯛の切り身で包んでポワレした一品でブイヨンベースのソースでさっぱりと仕上げてあります。
ムール貝、車海老、春野菜と一皿の中に色々入っているのも嬉しいところ。また、ふわっとした食感の桜鯛に合わせて添えられた、サクサクのポンムパイユ(ポンム=ジャガイモ、パイユ=藁)が香ばしく、魚介をひきたてる脇役として一役買っています。
味の特徴としては、何といっても魚介の濃厚なスープと新鮮な素材が生み出す自然な甘み。柔らかくみずみずしい鯛とムースの口溶けと共に、魚介のスープがしみだしてきて、食べた後にその甘さが口の中に残る。しっかり濃厚な味わいながら魚介の臭みが全く無く、甘さだけが残るのには本当に驚きます。
コース料理3種類のうち、¥5,800のフルコースと¥8,000のスペシャリテの魚料理として登場。ただ、特別にアラカルトでも¥1,800で提供してくれるそうなのでこれだけ楽しみたいという方でもOK。
桜鯛に合わせるオススメワインは北イタリア産の白ワイン「リボッラ・ジアッラ」
(1本¥5,000)。スミレのような優しい花の香りでミネラル感たっぷりのワイン。
季節を味わい、ボサノヴァが流れる店内で、カジュアルな大人の時間を過ごす。
そんな少し贅沢な、春の楽しみ方ができそうです。
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