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桜のクレームブリュレ

【Casa Yossi】

期間:4月いっぱい登場の予定、無くなり次第終了

メニューには現在未掲載。パーティーコースのデザートとして提供。人気のため、どうしようか考え中

 

   

天文館のカーサ・ヨッシの、春限定こだわりのスイーツとしてひそかな人気をよんでいるのがこちらの「桜のクレームブリュレ」。
期間限定でしかでない桜の紅茶を使ったオリジナルスイーツ。
作る際に直接紅茶の茶葉を使っているため、口にいれるとまるでシフォンケーキのように、桜の香りが口一杯に広がります。
桜の香りってどんなだっけ?という方に春を実感させてくれる一品です。

表面は食べる直前に火をいれてくれるため、ふわふわで冷たい下のムースとマッチして絶妙の食感。ほんのりあったかく、口の中でパリパリとした食感を楽しめます。
あっさり甘く、桜の香り豊かなムースと、少し焦げたカラメルが香ばしいハーモニーを奏でる「桜のクレームブリュレ」期間限定で登場です!

せっかくの春の味覚、一度は食べたいスイーツです。本当に美味しいので是非是非お店に足を運んでみて下さい!

桜鯛のムース詰め
サフラン風味

【714 Quatorze Juillet】

期間:4月中旬頃までは登場
    の予定

コース料理の魚料理メニュー。
メニューには掲載されていないがアラカルトでもOK

   

大竜町にあるフレンチレストラン714キャトルズジュイェの春限定、桜の料理は
「桜鯛のムース詰め サフラン風味」。
生クリームや香草と桜鯛の身をムースにし、新鮮な桜鯛の切り身で包んでポワレした一品でブイヨンベースのソースでさっぱりと仕上げてあります。
ムール貝、車海老、春野菜と一皿の中に色々入っているのも嬉しいところ。また、ふわっとした食感の桜鯛に合わせて添えられた、サクサクのポンムパイユ(ポンム=ジャガイモ、パイユ=藁)が香ばしく、魚介をひきたてる脇役として一役買っています。

味の特徴としては、何といっても魚介の濃厚なスープと新鮮な素材が生み出す自然な甘み。柔らかくみずみずしい鯛とムースの口溶けと共に、魚介のスープがしみだしてきて、食べた後にその甘さが口の中に残る。しっかり濃厚な味わいながら魚介の臭みが全く無く、甘さだけが残るのには本当に驚きます。

コース料理3種類のうち、¥5,800のフルコースと¥8,000のスペシャリテの魚料理として登場。ただ、特別にアラカルトでも¥1,800で提供してくれるそうなのでこれだけ楽しみたいという方でもOK。
桜鯛に合わせるオススメワインは北イタリア産の白ワイン「リボッラ・ジアッラ」
(1本¥5,000)。スミレのような優しい花の香りでミネラル感たっぷりのワイン。

季節を味わい、ボサノヴァが流れる店内で、カジュアルな大人の時間を過ごす。
そんな少し贅沢な、春の楽しみ方ができそうです。

桜鯛のあら炊き

【恵のおかげ】

期間:4月末頃までは登場
    の予定

通常の鯛のあら炊きとは違い、桜鯛のあら炊きがだせるのは春の間だけ。

 

   

春の魚 真鯛(さくらだい)は、お花見の頃に産卵のために海にやってきます。
うす赤く淡い色合いが、桜の花びらのごとく奇麗なことから、この時期のものは
『さくら鯛』とも呼ばれます。脂がのってくる秋も「もみじ鯛」と呼ばれ珍重されています。
魚の王様ともいわれ、身は刺身、焼き、煮物に、頭は甲煮、あらも煮付け、骨は椀にと捨てるところがない食材で、料理人冥利に尽きる食材桜鯛を照りよく煮上げました。
つけ出しにはサクラ色の『鯛の子のおひたし』も。
一般的に3月から4月ごろが旬。栄養を蓄え、身もよく肥り脂がのった桜鯛の美味しさは格別です。食通にも定評のあるこちらのお店は、日本酒に合う肴を季節の旬と共に提供してくれるため、大人たちのオシャレな和の空間として大人気。

「本日のおすすめメニュー」は旬の素材からオーナーが選んだ厳選食材で構成され、通なお客さんは店内にびっしりと並ぶ日本酒の中から、その肴に合うものを選んでくれ、とオーダーします。色んな種類の日本酒が楽しめるのも魅力のひとつです。
風情溢れる店内は、カウンターもお座敷も季節感たっぷり。
桜が舞う季節、春を愛でるのに「日本酒と和食」ほどピッタリなものはないでしょう。
お花見を楽しんだら、夜にちょっと立ちよってみてはいかがですか?
(桜鯛のあら炊き ¥1,000)

北海道産桜鱒と吹上産
グリーンアスパラ 
有機新玉葱の軽いクリームソースのタリアテッレ

【Bettora Casa Classica】

期間:4月いっぱいは登場    予定(入荷時限定)

オススメパスタとして登場。
通常メニューはありません

   

桜鱒は桜が咲く頃遡上し、桜色の斑紋をうっすらと身にまとった魚。
鱒の中で最も美味しいといわれ、脂がのり鮮やかな桜色をした身は、上品でこの上ない美味しさです。春ならではの新鮮な獲れたての桜鱒が食べられると聞けば、いてもたってもいられなくなるほど。そんな桜鱒を使った料理のご紹介。

メニューにのっていたら迷わず頼んでほしい、とシェフが自信を持ってオススメするのがその桜鱒を使ったパスタ。
その日はいった桜鱒をたっぷりと使い、レアな状態でパスタの上へ贅沢にのせます。
パスタの熱であたためられた桜鱒は、絶妙の加減でレアな味わい。
また、パスタにからめてあるソースに桜鱒を使っているので、全体に一体感があります。ソースも軽めのクリームソースなので桜鱒の上品な軽さや甘さを感じ取れ、春野菜の風味と香りが口一杯に広がります。

桜鱒は春になったら本当に食べておきたい魚です。
イタリアンでパスタ、はなかなか興味をそそられるのでは?
実際これが本当に美味しい。メニューにのっていたら迷わず頼むべきでしょう。
アラカルトだと¥1、260、パスタセット(選べる前菜、パスタ、ドルチェ、コーヒー)だと¥2、100で食べることができます。
アミュプラザ目の前という立地も便利なので、休日に食べにいって損はないでしょう。